ロトルア村物語

ロトルアのシナリオをクリアしてきました。
大変私好みの良いお話でした。
どうも、アデルリン女神をしばらくアデリンだと思い込んでいたパールです。
女神アデルリンは村の青年に恋をした。
青年には病気の妹がおり、その妹を治療する為に鉱山で働いていた。
鉱山で弱っていく青年に心を痛めたアデルリンは
鉱山が発する毒素から人々を守った。
女神はその青年とその村の人々を愛し、村を救っていた。
従える氷龍とともに。
しかし
タルタロス結界陣がはられ、
アデルリンは干渉することが出来なくなった。
再び鉱山からあふれ出した毒素から村を守る為、
残された氷龍は鉱山を破壊した。
そこで事故が起きた。
破壊される鉱山により、一人の男が亡くなった。

ミルに恋する女、カラの父である。
カラは女神がいなくなった途端、氷龍は人間に牙を向いたと思い込み、氷龍は父の仇と憎むようになった。
術法師の手で氷龍が封じられた後も...。
氷龍が封印された事により、
毒を防ぎきれなくなった鉱山は
女神が愛した青年を死に追いやった。
病気だった少女は女神の泉で回復したが、
その時はすでに家族の姿はなく
封印された氷龍は
せめて女神の愛した青年の妹と、村を、守りたいと願った。
その思いは、自分の一部を切り離し化身となって少女を守り続けた。

その龍の化身が「ミル」である。
そして残された本体は...
「ミル」とは別の存在になり、
あんなに愛してくれた女神を追い出した人間を憎む龍「テスベル」となった。

「テスベル」は封印された為、あの手この手で結界を解こうとする...。
たとえば、「マイドス」の意識をのっとったりとか...。
っていうのが、まぁこの村で起きた事件。
これ以降は割愛。
め、面倒になったわけじゃないんだから!!←ややツンデレ
この後の展開は是非楽しんでください。知らない人は。(ネタバレしまくったくせに)
なんといってもすべては愛情のお話でした。
このタルタロスは最後、めでたしめでたし、で終わってくれるので安心できます。
こういうタイプのお話でバッドエンドはちょっとねぇ。
それにしても

ミル、格好良すぎだ
2010年6月24日|
カテゴリー:プレイ日記



